日頃よりエイジェック女子硬式野球部にご支援・ご声援を賜り誠にありがとうございます。

この度 エイジェック女子硬式野球部では、2026シーズンの新体制が下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。


監督         中﨑 雄太

主将         中阪 麻優花

チームスローガン   革進

 

エイジェック女子硬式野球部は、二大大会であるクラブ選手権大会・全日本選手権大会での優勝・日本一を目標に活動します。

また社内にて「ベースボールカンパニー」事業を立ち上げ、これまでの支援型から、自らビジネスを行う自立型への移行を目指します。野球だけではなくビジネス面でも活躍の場を広げ、社会に貢献することで企業スポーツの存在意義を変えることに挑戦します。


■中﨑監督コメント:「日頃よりエイジェック女子硬式野球部にご支援・ご声援をいただいている後援会、関係者の皆様へ、厚く御礼申し上げます。就任2年目の今シーズン、チームは『全冠』を目標に活動します。新選手も加入し、既存の選手と新戦力の選手をうまく嚙み合わせチーム力の向上を図り、強くワクワクするチーム創りをしてまいります。

昨シーズン、栃木さくらカップ・KAZOきずなカップ準優勝、ヴィーナスリーグ・クラブ選手権3位とタイトルを取ることができない中、チーム全員で試行錯誤し全日本選手権で優勝することができました。目標としていた二大大会優勝とはなりませんでしたが、全日本選手権での優勝はチームにとって大きな財産となりました。今シーズン、日本一のチャレンジャー・日本一のチームを目指し、現状に満足することなく常に向上心を持ち続けてチーム全員で高め合い、目的意識・目標を掲げながら日々精進して参りますので、引き続きより一層のご声援を賜りますようお願い申し上げます。」

 

■中阪主将コメント:「昨年はシーズン序盤から中盤にかけて思うような結果が出ず、もがき続けた1年となりました。しかし決して逃げることなく、日本一だけを目標に全員で挑み続けたことが、シーズン最後の全日本選手権優勝・3年ぶり日本一へと繋がったと感じています。この優勝は、前主将がスローガン『創~挑むものには道拓く~』のもと、悔しさを糧に創り上げてきたチームの土台があったからこそ掴み取れたものです。そして今年のスローガンは『革進』。前進の積み重ねと挑戦を止めることなく、前主将が創り上げたチームをさらに進化させ、私たちエイジェックが女子野球界に新たな変化、そして革命を起こしていくという想いを込めました。全日本選手権・クラブ選手権での日本一はもちろん、すべての大会で頂点を目指します。

また、野球だけでなく社会人としても応援されるチームであり続けられるよう、感謝の気持ちを忘れず取り組んでまいります。今シーズンも選手・スタッフ・関係者の皆様・ファンの皆様と一丸となって戦ってまいりますので、変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。」